生活費が足りないなら、まずは生活福祉資金貸付制度を検討

生活をしているとお金が足りなくなるということもあるでしょう。

 

冠婚葬祭が重なったり、思いがけず入院してしまったり、子供の教育資金の支払いが重なったり、失業というような緊急事態的なこともあり得ますからね。
家計
こういう時のために貯金をしておくというのも大事ですが、正直それはきれいごとで、そう簡単に貯金なんて貯めることができない方が多いのが現状です。

 

実際にカードローンの利用目的として多いのが生活費ですからね。あと娯楽や交際費に使う人も多いです。

 

この生活費が足りなくなってしまった時にどうするか?ですが、先ほどのカードローンを利用するのもありですが、まずは「生活福祉資金貸付制度」を検討するといいでしょう。

生活福祉資金貸付制度とは?

生活福祉資金貸付制度は、低所得者、高齢者、障害者などが、安定した生活を送れるよう、都道府県の社会福祉協議会が資金の貸付けと必要な相談や支援を行う制度です。貸付けの対象となるのは、次の方々です。

 

【対象】
・必要な資金を他から借りることが困難な「低所得者世帯」
・障害者手帳などの交付を受けた人が属する「障害者世帯」
・65歳以上の高齢者が属する「高齢者世帯」

 

失業や減収などによる生活困窮が広がっている中、生活に困窮した方に対し、生活を立て直せるよう支援することが求められています。そこで、低所得者などに対するセーフティネット施策の一つである生活福祉資金貸付制度について、利用者にとって分かりやすく、資金ニーズに応じた柔軟な貸付けを行うことができるよう、平成21年10月から、資金の種類を4つに整理・統合するとともに、貸付利子を引き下げるなどの改正が行われました。

 

また、新たな資金種類として、生活に困窮している人に対して、就労支援や家計指導などの継続的な相談支援と併せて、生活費や一時的な資金の貸付けを行う「総合支援資金」が設けられました。
さらに、平成27年4月より、生活に困窮している人を支援する生活困窮者自立支援制度が始まりました。総合支援資金を利用する方に対しては、生活困窮者自立支援制度による支援もあわせて行うことで、生活の立て直しを包括的にサポートします。
※引用:政府広報オンライン

 

この生活福祉資金貸付制度等のは金利が凄く低くて、連帯保証人がいれば金利0%でいなくても1.5%という低金利で借りることができるのです。

 

カードローンの金利を考えると、やはりまずはこの生活福祉資金貸付制度の利用を検討したほうがいいでしょうね。

 

この貸付制度を受けるには市区町村の役場の福祉課に相談するといいでしょう。

 

そちらで、あなたの状況にあった貸付制度を紹介してもらえます。

 

ここでいろいろと詳しく生活福祉資金貸付制度について書いてもしょうがないので、こちらを利用したい場合は市区町村の役場に行ってください。

 

ただ、必ずこの生活福祉資金貸付制度を利用できるというわけではないですし、審査にも時間がかかるので融資までには時間がかかります。

 

ですので、そういった方は金融機関のカードローンを利用するのがベストです。

 

当サイトではこの金融機関のカードローンでの借り入れについて詳しく解説していきますね。生活費が足りないという時は、カードローンでの借り入れが現実的ではあると思いますので。

 

どのカードローンを利用するのがいいのか?

では、生活費が足りないときに借入するカードローンですが、カードローンは凄く大きく分けると「銀行」と「消費者金融」に分けられます。

 

なんとなく銀行のほうが良いイメージがあるかもしれませんが、どちらもメリットデメリットはあります。
銀行
まず銀行のメリットですが、

【メリット】
・いつも使っている銀行という安心感
・金利が低い

このようなメリットが挙げられます。

 

メリットですがどちらかというと「安心感」のほうが大きいかなと思います。

 

金利が低いというのも事実なのですが、カードローンの金利って「○○%〜△△%」となっていて、○○%の部分が最低金利、△△%の部分が最高金利となって表示されています。

 

もちろん最低金利である○○%が適用されるのが1番いいのですが、この金利は審査によって決められた融資枠によって決まっています。

 

高額な融資枠が得られれば○○%に近い数字が適用され、少額な融資枠なら△△%に近い数字が適用されるようになります。

 

審査は各金融機関で違っているのでどうなるかは分からないですが、給与所得が大きい人は高額な融資枠になりますし、給与所得が小さい人は少額な融資枠になります。

 

あと、他社借り入れ件数や金額などによっても変わってくるので何とも一概に言えない部分であります。

 

ですので、給与所得が大きい人で他社借り入れ件数も0件という方は、高額な融資枠が付く可能性があるので銀行カードローンの金利が低いというメリットは大きくなりますね。

 

逆に給与所得があまり大きくない方で、他社借り入れ件数もあるという方ならが少額な融資枠になる可能性が高いので、この銀行カードローンの金利が低いというメリットはあまりないかもしれません。

 

最高金利は消費者金融の最高金利とそんなに大きく変わらないですからね。

 

次にデメリットですが、

【デメリット】
・利用するまでに時間がかかる
・審査が厳しめ

ということが挙げられます。

 

まず銀行カードローンは利用するまでに時間がかかります。銀行からローンカードが送られて気に利用するまでにだいたい2週間以上は見ていたほうがいいです。遅いところだと1か月ぐらいかかります。

 

なので、急いでお金が必要な時にはちょっと銀行で借りるのでは無理なので、即日融資が可能な消費者金融を利用しなければいけません。

 

次に消費者金融のメリットです。

【メリット】
・スピーディな対応で申し込んだその日のうちに融資を受けられる
・提携ATMなどが多くて利便性に優れている

消費者金融のメリットはなんといっても即日融資が受けられるっていうことです。スピーディな対応をしてくれるので申し込んだその日のうちに融資を受けて現金を手に入れられるのです。

 

銀行が利用するまでに2週間以上かかるのを考えると、メチャクチャ早いですよね!

 

平日の銀行営業時間内の14時ぐらいに審査と必要書類の送付が完了すれば、その日のうちにいつも使っている銀行口座に振り込みしてもらえます。

 

あとは、キャッシュカードを使ってATMに言って引き出洗馬現金が手に入るので、食材購入費といった生活費としてスグに使えることができます。

 

あと、銀行営業時間後や土日祝日といった時に生活費が必要になったときでも、自動契約機にカードを取りに行くことにより、審査が通ればその場でカードを発行してもらえてすぐに生活費を借りることができるのです。

 

なので、急いで生活費が必要という方は消費者金融を利用するのがベストと言えるでしょう。

 

あと、提携ATMもコンビニや銀行などかなり多くありますので、地方に住んでいる方も利便性に優れているのでいいんじゃないかと思います。

 

次に消費者金融のデメリットですが、

【デメリット】
・銀行に比べると金利が高い
・怖いイメージがある

といったことになるかなと思います。

 

正直そんなにデメリットとは言えないようなことなのですが・・・。

 

まず銀行に比べると金利が高いということですが、銀行カードローンに比べると金利は多少高い傾向にあります。

 

ただ、銀行カードローンのメリットでも書きましたが、そんなに大きな融資枠が審査によって与えられない限り、そう大きな金利差はないというのが現状ではないかと思います。

 

ですので、そんなの金利に関してもデメリットと言えるのかどうかは謎です。

 

あと、結構昔は消費者金融と言えば怖いお兄さんが取り立てたりして怖いイメージを持っているという人も多かったのではないかと思います。

 

今はもう消えてしまった大手消費者金融の武富士とか結構怖いうわさが広まっていましたからね。

 

でも、正直今の消費者金融はかなりクリーンな会社ばかりです。大手の消費者金融に関しては。中小に関しては怪しい業者もあるかもしれませんが。

 

そもそも今の時代にそんな取り立てとか対応とかしてしまったら、業者自体が大変なことになってしまいますからね。まずありえないでしょう。

 

ですので、イメージ的にはデメリットかもしれませんが実際のところ大手消費者金融はかなりクリーンな会社となっていますよ。

 

このようにして考えると生活費を借りる借入先として、消費者金融のほうがかなりメリットが大きいといえるのではないかなという感じですね。

 

で、生活費を借りる借入先としておすすめのカードローンは以下に紹介しておきますね!

 

生活費の借入におすすめのカードローンを厳選

プロミス
プロミス

生活費の借入としてまずおすすめなのがプロミスです。プロミスは総合的に見て評価がかなり高い消費者金融ですからね。
即日融資も可能ですし、そのほかいろいろと借りる側に便利なサービスが豊富に取り揃えられていますよ。

 

≫プロミスの申し込みはこちら

アコム
アコム

プロミスに続きアコムも人気の消費者金融ですね。
アコムももちろん即日融資が可能ですし、一定の条件を満たせば30日間無利息デイ利用する事もできるようになっています。

 

≫アコムの申し込みはこちら

バンクイック
三菱UFJ銀行

生活費を借りるのなら総合的に考えると消費者金融が現実的かなと思うのですが、どうしても銀行がいいという方は三菱UFJ銀行カードローンを利用するといいでしょう。
全国どこに住んでいる方も利用する事ができますし、日本でも最大手の銀行なので安心感は抜群ではないかと思います。

 

≫三菱UFJ銀行カードローンの申し込みはこちら

SMBCモビット

SMBCモビット

SMBCモビットは公式サイトでは10秒で簡易審査結果を表示してくれますし、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っている方は、電話や郵送のないWEB完結申し込みも利用できますよ。

 

≫モビットの申し込みはこちら

オリックス銀行

オリックス銀行

オリックス銀行はネット銀行ですね。
あまり適用される可能性は低いと思いますが、最低金利は年1.7%となっていてある意味住宅ローンレベルですので、審査に自信のある人はオリックス銀行を利用するメリットは大きいと思います。

 

≫オリックス銀行カードローンの申し込みはこちら

 

専業主婦の方で生活費を借りたいという方

専業主婦の方で生活費を借りたいという人もいると思います。いるというか多いかもしれませんね。

 

専業主婦だと優雅だと思われがちですが、何らかの事情で働けなくて専業主婦となっている人もいますので、専業主婦だからと言って優雅というわけではありません。

 

で、生活費が足りなくてお金を借入したい専業主婦の方はどこから借りればいいのか?という問題が出てきます。

 

総量規制という法律が導入されたことにより、基本的に消費者金融では専業主婦への貸し付けがNGとなってしまっていますから。

 

なので専業主婦は借りることができないのか?と言えばそういう訳ではありません。

 

『ベルーナノーティス』を利用する事により専業主婦でも借入することができるのです。

 

ベルーナと聞けばわかる人も多いと思いますが、カタログ通販のベルーナグループの金融会社になります。

 

母体が大きいので安心感がありますよね。

 

このベルーナノーティスカードローンは、専業主婦の方でも配偶者に収入があれば審査の上利用する事が出来るのです。もちろん審査によって利用できないという可能性もありますけどね。

 

ただ、借り入れの時には必ず配偶者の同意が必要となります。旦那さんに内緒でというのは出来ませんので注意してくださいね。

 

そもそも、生活費を借りるのに旦那さんに内緒で借りるのはよいことではありません。お金のことはある程度共有しておくのが夫婦にとって重要ですからね。

 

あと申し込みの際には「婚姻関係の証明書(住民票)」「本人確認書類(運転免許証など)」「同意書」の提出が必要になります。

 

専業主婦というお金を借りる状況から言えば特殊な状況なので、ちょっと面倒なことも多いかもしれませんが専業主婦の方でも利用できるのでおすすめです。

 

返済額は月々2,000円からなので専業主婦の方でも無理することなく返済していくことができますしね。

 

余裕があるときなどは追加で返済していくなどすれば、早く完済できていいと思いますよ。

 

個人融資・ひととき融資は絶対に利用しない!

掲示板やツイッターを利用して個人と個人の間でお金を貸し借りする個人間融資というのを利用する人が増えて生きています。

 

利用する人が増えているのですが、これは絶対に利用しないようにして下さい。

 

知らない人がお金を何もなく貸してくれるということは絶対にありません。

 

ほぼ捨てと言っていいほど闇金融か詐欺、肉体関係を求めてきます。

 

闇金融の場合だと明らかに違法な金利を要求されますし。

 

個人情報などを引き出したうえで、詐欺に片棒を加津がされてしまうということもかなり多いです。

 

振り込め詐欺で使う口座を要求されたりという感じですね。

 

最近多いのが肉体関係を求めてくる「ひととき融資」というものです。

 

「ひととき」というのは「性行為の相手として一時を過ごす」という意味であったり「人(ひと)」「-(と)」「木(き)」を組み合わせて「体」という意味を持たせたものです。

 

性行為を目的としているうえに金利まで稼げるということで、貸す側も増えてきているのが現状です。

 

顔写真などをメールなどで送らさせて、その後に直接会って性行為に応じることにより、金利などの返済条件を緩くしたり、返済日を先延ばしにしたりという交渉があったりします。

 

性行為に応じなければ金利も高くなったりされるということもあります。

 

こんなのを利用する人っていないんじゃないの?と思うかもしれませんが、生活費に困っているというのはかなりギリギリな状態である方もいます。

 

普通に一時的に借りたいというわけではなく、もう何度もいろんな金融機関から借りて所謂ブラックという状態でどこからも借りれない人が行き着いたりするのです。

 

基本的に消費者金融でもう借りれない状態になっているあ場合、もう詰まってしまっている状態です。

 

ここからまたお金を借りてしまってもより悪いほうにしか転がりません。

 

ですので、こういった個人間融資を利用しようとしている人は、まずは弁護士などに借金相談する事から始めるようにして下さい。

 

くれぐれも個人間融資・ひととき融資は利用しないようにして下さいね!